製品別プライバシー
各製品は機能に必要な内容を扱います。以下に内容、保存場所、外部サービス、書き出し操作を示します。
Practice
- 夢のメモ、練習記録、合図の設定、復習データは自分の Apple デバイスに保存されます。
- 対応する Apple デバイスまたは iCloud のバックアップ設定を有効にすると、Practice のデータがバックアップに入ります。
- AI 機能は、その機能に設定した外部サービスと API キーを使います。
- 練習記録を PDF、HTML、画像として書き出し、共有または保管できます。
Caption
- リアルタイム取得、ローカルメディア処理、字幕編集、検索可能なセッション履歴は Mac 上で動作します。
- 外部サービスを使う機能を有効にすると、そのサービスが対応する内容を受け取ります。
- 字幕ファイルを書き出すか、字幕を動画に焼き込んで納品できます。
Dictionary
- ダウンロードした辞書リソースでローカル単語検索を実行します。
- 検索履歴と復習予定の項目は製品の同期機能を通じて Mac と iOS の間で同期します。
- AI の説明と書き換えは自分の OpenAI API キーと OpenAI アカウントを使います。
- 保存した単語、検索履歴、復習項目は Dictionary 内で管理します。
共有操作を選ぶ
ファイルの書き出し、Apple バックアップや同期、外部 AI 機能を実行する前に送信先を確認します。内容がサービスまたは相手に届いた後は、その送信先のプライバシー条件が適用されます。